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PSO2:バトルの根本の楽しさについて、考えてみる

『戦いが連打ゲーになってしまって戦闘に面白みが感じられず、あまり楽しさを見いだせない』

あるルーキーさんから頂いた感想。

なるほど・・・・・・

アクション系のゲームは、それだけで「難しそう」と思われることがあるので、
(ある程度の難易度までは)「適当に戦っていても勝てる」という敷居の低さはアピールポイントと考えていましたが・・・・・・

ヒトによっては物足りなく感じられる、ということですねー

ちょっと盲点でしたっ

戦闘が単調、物足りない、つまらない、退屈、飽きる

他にも、同様の感想を抱くルーキーさんがいるかもしれない

と、いうことで・・・・・・

PSO2の楽しさの根本である「バトル」について考えてみようと思います。

そこを楽しめなければ、ゲームを楽しむことはできませんからねー。

★ 操作技術を磨いてゆくこと

考えると言っても、難しいことはありません。

アクションゲームを「楽しい」と感じる時というのは、
自身の操作によって・・・・・・

  • 敵の攻撃を見切り、巧みにかわす
  • 狙いをつけて効果的なダメージを与える
  • 攻撃を繋げることで、電光石火のごとく次々に敵を倒す
  • カッコよくカウンターを決める

等など、操作していて、自身が心地よく感じられる時、だと思います。

逆に、うまく戦えていない場合にはストレスを感じたりします(苦笑。
攻撃を外したり、ダメージを受けて行動を阻害されたりするので。

そのストレスを感じる頻度が下がってゆくと、体感で「うまく戦えるようになった」と感じるようになります。

そうなると楽しくなってくるのが、アクション系のゲームですねー。

と、いうことで、

敵の攻撃を見切り、
可能な限り被ダメージを抑え、
華麗に、鮮やかに、敵を倒せるようになること

これがアクションRPGであるPSO2の楽しさの根本、でしょう。

なので、とてもシンプルなのですね。

サテ
そうなると・・・・・・

敵が弱い内はこの「操作技術」を駆使しなくても倒せてしまうので、
なるほど、手応えが感じられず、物足りないというのも頷けますね。

かと言って、あまり工夫する必要が無い段階で「工夫して戦う」というのもムズカシイ話です。

なので、物足りなさを感じる場合には、

とっととレベルを上げて、
高い難易度のクエストをプレイできるようにすること

これがイチバンかと。

一般的に、アクションゲームではプレイ開始時に「難易度」を選択するようになっていますが、PSO2の場合、キャラクターのクラスレベル上昇に伴ってより高い難易度をプレイできるようになります

いきなり難しい難易度は選べないようになってます。

あくまで私の主観によりますけれど、
難易度ハードまでは、装備のこと考えなくてもふつうに戦っていけると思います。

ベリーハードから、少し手強く感じることが、増えてくるかもしれません。
武器は、なるべく攻撃力の高いものを意識して選ぶ必要が出てくるでしょう。

スーパーハードになると、明らかに敵の強さが異なります
最弱の「ウーダン」でさえHPが12000ほどあり、低難易度で使用していた装備のままだと、

コイツこんなにタフだったっけ?

と感じるほど。

攻撃1回あたりの被ダメージも大きくなり、敵の動きも速くなっています
敵によっては攻撃パターン・内容が変化しているものも。

連打によるどつきあい では危険なレベル

防具(ユニット)も意識して新調してゆくことになります。

なので、

物足りない場合には、
まず難易度スーパーハードを目指してみてください

ということですねっ

・・・・・・で

一部のクエストを除き、難易度エクストラハードもあります。
スーパーハードの敵がかわいく感じられますー

この難易度をプレイする際は、装備もしっかり調えておきたいところ。

武器については、

季節イベントなどで配布される「ビンゴカード」の<表>をクリアするともらえる「レオンティーナ証書」で交換できる、レアリティ13の武器(レイシリーズ)がオススメ。

+30まで強化済みなのが助かるポイント。

防具(ユニット)については、

いずれかのクラスレベルが75に達すると獲得できる称号「新たなる境地へ」の報酬としてGETできる、レアリティ12「ステラウォール」がよさそう。

3つもらえます。
装備箇所を選ばないサブユニットなので、リア・アーム・レッグの3カ所分、これで揃えられます。

レベル75になったら、忘れずにもらっておきましょう

まとめると

高難易度になると敵の強さはガラッと変わるので、バトルに物足りなさを感じる場合は、とにかくレベリングを進めること

難易度ベリーハードからは、「装備」の充実も意識しておくこと

以上となりますねっ

それでは、楽しいぷそ2ライフをお送りくださいませ。

執筆者

主に家庭用ゲーム機で楽しんでいるゲーム好き。 オンラインタイトルは、PSO2とバトオペ2をプレイ。オフゲーする事もアリ。 オンゲではマイキャラになりきって楽しむことを好む。 PSO2での衝撃的な出会いにより、男の娘(2次元限定)に魅力を感じるようになってしまう。

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