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<討鬼伝2>大型鬼倒し方(流れ)、回復、難易度などについて

「討鬼伝2」

前作までにも時折、聞かれていて、
「2」になったので新たに書いてみます。
 
なお、本記事は初心者向けの記事であり、
また、「攻略情報」を扱うものでもありません。

それでは、大型鬼倒し方、回復、難易度などについて

 

☆ 大型鬼の倒し方

これ、「ふつうにただ攻撃するだけでは非効率」で、
ちょっち「討鬼伝らしい設定」に基づく倒し方、というのがあります。

親切なことに、公式サイトに
「戦術指南「鬼」の倒し方」

というページがあり、
画像つきで説明されてますので、
そちらをご覧になると、「倒す流れ」が分かるかと思います。

まずは、ざっと目を通してみてください。
分かりやすくまとめられていますので。
で、ポイントとしては、

通常状態全身マガツヒ状態(部位破壊による)部分マガツヒ状態タマハミ状態

といった各状態について理解しておくこと、かと。

 

大型鬼に対抗するモノノフの力

一撃で部位破壊できる「鬼千切」(おにちぎり)
必殺技その1

派手に部位が吹き飛んでゆく様は、たいへん迫力があり、爽快。
効果音による演出も相まって・・・・・・。

「生命力」に対しても大ダメージを与えられます。
「2」になって追加された「鬼葬」(おにはぶり)
必殺技その2

こちらの演出は豪快!

「鬼ノ手」での構え中、
「白く光っている部位」は完全部位破壊が可能で、
完全破壊された部位は(本当の意味で)失われます。

鬼の行動パターンが変化し、
場合によっては、より凶暴になることもあるのだとか・・・・・・。
なお、通常の部位破壊では、言ってみれば「外殻」を剥がしただけ、
なので、その部位自体は失われておらず、
たとえば脚を部位破壊したからといって、歩行できなくなるわけではありません。

ちょっち生々しいたとえですけども、

人間だって、
腕の皮膚が剥がれただけでは腕そのものは失われず、その機能は残っています。

と、人間に置き換えて考えてみると割と近いものがあり、
鬼の身体の仕組みを理解しやすいのではないかと。

そして「鬼葬」による完全部位破壊は、
上の例でいうと「腕ごと」消滅させるということ。

なんとも物騒ですけれど、
「人間」に対しては「鬼ノ手」は効果がないそうなので安心です(笑。
ちなみに、鬼葬で、
白く光っていない部位を攻撃した場合は、
鬼千切と同様の効果、通常の部位破壊になるよーです。
「2」で追加された「鬼返」(おにがえし)

鬼が赤いオーラをまとっている時に「鬼ノ手」を当てると、
その攻撃を受け流してダウンさせます。
カウンターですねぇ。キメるとカッコいい(笑

弓や銃などで構えているときだと、
ちょっちやりづらいかナーと思うのですが、

マァ、私も特別上手いプレイヤーではないので・・・・・・
上手いヒトなら、やれるのかもしれません。

弓・銃以外で、
地面に足を付けて戦うのが基本の武器を使っていると、
狙いやすいかもですネ。
最後に「鬼祓い」(おにばらい)

通常は、破壊した部位を再生されないよう
「浄化」するために用いますけども、
味方が倒された際にも使用します。

これはつまり「穢れ」を浄化するモノノフの力であり、
瘴気をまとう鬼の攻撃を受けて倒れた味方に対して使用することで、
その穢れを祓い救出できる、という設定のようです。

ただプレイヤーキャラの場合、
3回倒されたらアウト、です。

おそらく、鬼祓いでも祓えないほどの
濃い瘴気に冒されてしまった状態、ということなのでしょう。

ちなみに、切断した鬼の部位を
装備などの「素材」として利用できるのは、
鬼祓いによって「浄化」しているためなんですねー。

でなければ、
瘴気まみれでとても使えたものではありません(笑。

ここら辺、
「討鬼伝」の世界観に基づく設定が密かに活きているところです。
思うのですが、「鬼ノ手」については、
プレイヤーが不慣れな内は、
NPC同行者の方がよっぽどうまく使ってくれます(笑。

特に鬼返なんか、そうですねぇ。

討鬼伝のNPC同行者は頼りになる存在なので、
存分に頼ったらイイです。

なお、NPC同行者が鬼を追い詰めて、
かえって戦いづらい場所へ行ってしまった場合は、
まず、プレイヤー自身が戦いやすい場所へ移動し、
「全体作戦指示」(PS4版だとL2ボタン)で、
仲間を自分のところへ集合させます。

そうすれば、鬼も釣られて戻ってきます。

 

☆ 回復

討鬼伝シリーズに、回復アイテムはありません。

基本の回復手段は、
ミタマのタマフリ(技)「治癒」
(すべてのミタマで、×ボタンに配置されています)による回復。

これ、通常は10回分しかありません。

ですが、フィールドに点在する
白い光を放つ地祇石でお祈りすると、タマフリ回数を回復できます。

また、「賭」スタイルのミタマのタマフリで、
回数を回復することができます。

さらに、
「治癒」の回復効果を高めるミタマのスキルもあり、
結果、治癒の使用回数を節約できることになります。

様々な要素によって
「治癒」の回数をやりくりするゲーム性なのですが、
「「治癒」だけでは不安」という場合、
「癒」スタイルのミタマを宿している者を同行者に加えるか、
自ら「癒」スタイルで戦いに赴くなどすると、
回復面でだいぶ安心できます。

ただ、プレイ開始当初には
「癒」スタイルのミタマを宿す味方はおらず、
自身もそのスタイルのミタマを所有していないはずなので、
まずは「治癒」を使っていくことになります。

なお、ストーリーを少し進めると扱えるようになる、
「ニギタマフリ」「アラタマフリ」を活用することで
戦いを有利に進めやすくなり、
結果、「治癒」の使用頻度を抑えられるようになります。
なお、ミタマの各スタイルのタマフリについて、
公式サイトの「電子解説書」(タマフリページ)に
名称と効果のリストが掲載されています。

 

☆ 難易度

「難しい」という声がある一方で、
「簡単」という声もあったりする「討鬼伝」シリーズ。

元々、アクションゲームは
プレイヤースキルの差が出やすいジャンルですけども、
加えて、「討鬼伝」はその世界観に基づく独特の仕様、システムがあり、
そのために難しく感じやすい面もあるのかナーと、思ったり。
で、戦いやすさに直結する大事な要素は、
「武器種」、得物の選択です。
これは、どんなゲームでも重要ですけども。

もし、序盤から難しく感じるのなら、まず、
各武器種のチュートリアルを一通り受けることをオススメします。

一部を除いて、かなり尖った性質のものが多いので、
まず自分に合う武器種を見つけることが大事。

「任務」を受ける受付の隣に、「指南所」の受付があり、
武器や鬼ノ手、ミタマ関連の
チュートリアルを受けられるようになっています。

ヒトから話を聴くのもいいですけども、
こういうのは実際に自分でやってみて「感じる」のがイチバンです。

その際に、
「楽しい」と感じるものを選ぶのか、
「戦いやすい(扱いやすい)」と感じるものを選ぶのか・・・・・・

そこはヒトそれぞれ。

多少、扱いにくくても、
楽しく戦っている内に慣れてくる可能性もありますし。

チュートリアルを受けて、
とりあえず興味を持ったものを使ってみる、でイイと思います。

もし、鬼との戦いを重ねるにつれ、戦いづらさなどを感じたら、
また別の武器を作ったらイイのですから。
ちなみに私の場合は、「銃」に落ち着きました。
触ってみて、前作よりも扱いやすくなっていたので。

双刀、鎖鎌、薙刀、仕込鞭などで行える、
跳躍、つまり立体機動を駆使して戦うのは楽しそうですけども、
結構、攻撃をくらってしまいそうで(苦笑。
というか、前作で薙刀を使ってみた時、よくくらってました。

薙刀は「流転」による防御が可能ですけど、
防御のタイミングを合わせられないと
気力を大きく消費してしまいます。

とは言え、立体機動ができて、かつ扱いやすい武器・・・・・・
といえば、薙刀でしょう。
立体機動体験には、うってつけな武器種かと思います。

未知の大型鬼との遭遇時、
比較的落ち着いて戦えるのは、弓や銃といった射撃系武器かと。

突進や遠距離攻撃手段を持つ鬼も多いので、
距離を取って戦えるからといって安全ではないんですけども、
近接系よりはマシ(笑。
大事なこと

プレイヤースキルに自信のある方は
存分に武器を使いこなしてもらっていいのですけど、

アクションゲームをプレイするヒト全員が
上手いわけではありません。

なので別に武器は、完璧に使いこなせなくてもイイ です。

武器のチュートリアルでは、
その武器種で行えるアクションを一通り説明してくれます。

ただ、中にはプレイヤースキルの問題で、
どうしてもやりづらいアクションもあると思います。

私の場合、タイミングを見計らって
繰り出すタイプのアクションはニガテです。

でも大事なことは、鬼と戦って勝てること。

武器以外にも、
鬼千切鬼葬鬼返、ミタマのタマフリ&スキル
同行者のサポート
といった要素があるのですから、
それらを駆使すれば十分に戦っていけます。

私みたいな、特に上手いわけではないけれど、
「好きでアクションゲーをやっている」ような人間でも、
「それなりの戦い方」をすることで楽しんでいける、そう思っています。
もっとも「2」になって、
特に「鬼ノ手」に関する機能がいくつか増えて、
私自身、プレイ当初は
「ちょっち難しくなったナー」と感じたのも事実なんですけど(笑。

実際、鬼返はろくにできません。
ただ、鬼返については
味方(同行者)がやってくれるのであまり気にしていません(笑。

鬼葬、距離感が掴めずにちょくちょく外してます。
外した場合に、共闘ゲージを消費しないのは有り難いですネ。

また、「銃」には擲弾という
投擲技がありますけども、これもよく外します。

「銃」の一部機能はろくに使っていません。
お世辞にも使いこなせているとは言いがたいですけども、

勝てているのでイイのです

一応、敵や状況による弾種の使い分けくらいはしていて、
それで十分っぽいです。

と、こんなわりとヘタレなプレイヤーでも
無印版、つまり初代「討鬼伝」からクリアしてきているので、
そんな難しいっていうほど、難しいものではないと思ってます。

ゲームのシステムとしての難易度変更はできません。
けれど、
プレイヤー自身が、押さえるべきところを押さえることで、
難易度は下げられます

 

まとめます

自分に合った武器種を、
チュートリアルと実戦により見つけること。

「任務」を少し進めて、
大型鬼といつでも戦えるようにしておきたいですね。

チュートリアルでは
すべてのアクションを教えてくれますけども、

自分にとって実戦で使いやすいアクションはどれか

それを確認しようと思ったら、
やっぱり大型鬼と戦うのがイチバンかと思います。
んでから、ミタマの選択。

ミタマのスタイルはもちろん、そのスキルも重要。
これによって戦いやすさが、かなり変わってきます。

ミタマは3箇所に宿せて、
覚えるスキルはミタマ毎に異なり、
他のミタマとの組み合わせなど、
特定条件下で発動するスキルもあり、
さらに、「2」で追加された、
ニギタマフリアラタマフリといった要素もあり・・・・・・

ミタマの組み合わせは無限大ー

と言えるほどになっています。
あとは、装備新調。

ストーリー(使命)がトントン拍子に進んでいくと、
装備新調を忘れていたりします私はよく忘れます(笑。

ストーリーに引き込まれて、
つい先へ先へと進めてしまうのですよねー。

どこかのタイミングで、
じっくり素材集め&装備新調をしなければなりません。

装備の素材集めは、フィールドでの探索よりも、
御役目所で「任務」を受け、
特定の大型鬼を狙うのがイイと思います。

ただ、
オフラインの「任務」では戦える大型鬼が限られるので、
フィールドで遭遇した大型鬼と戦える任務がない場合は、
跳界石でオンラインの任務をプレイするとイイです。

オンライン用の任務ですが、ひとりで遊ぶこともできます。

NPC同行者も連れて行けますので、
プレイ感としてはオフライン任務と変わりません。

オンライン任務をこなしていけば、
それまでに遭遇済みのほとんどの大型鬼と戦えると思いますので、
活用してください。
というわけで、

武器種の選定ミタマの(スキルの)組み合わせ装備

概ね、これらの要素により、難易度が変わってくると思われます。

ちなみにウチのサイトは、攻略サイトではござーませんので
掲載する情報としては、ごく基本的なものです。

ただ、
こういうことを知っておくと
戦いやすく、楽しみやすくなるんでないかナー

と、そういう思いで執筆しておりますー。
一部「世界観」に基づく設定についても触れているのは
そのためです。

話を戻し、
戦った鬼の情報はメニューの「事典」に記録されていますので、
確認しておくとイイです。
有効な攻撃属性や五大属性などの情報も記載されています。

自分の使用武器は、ハクや素材に余裕ができてからでないと、
複数用意することは難しいでしょうけども、
同行者については、
たとえば、「突」属性が有効な鬼に対しては、
その攻撃属性の武器を使用している者を同行させるなど、
そういった工夫はできます。

そういえば、属性を操る「繰」スタイルのミタマもありますね。

 

「2」になって「選択肢」(要素)がさらに増えた分、
最初は難しく感じるかもしれませんけども、
それだけ「工夫できる余地が大きい」ということ。

より、プレイヤーそれぞれの
好みやスタイルで楽しめるゲーム性になっているかと。

いろいろ試しながら、
じっくりプレイするのがいいんでないかナー

っという思いです。

執筆者

主に家庭用ゲーム機で楽しんでいるゲーム好き。 オンラインタイトルは、PSO2とバトオペ2をプレイ。オフゲーする事もアリ。 オンゲではマイキャラになりきって楽しむことを好む。 PSO2での衝撃的な出会いにより、男の娘(2次元限定)に魅力を感じるようになってしまう。

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