2019年5月14日
PSO2:エキスパート(2019年5月29日版)に挑戦したお話
「PHANTASY STAR ONLINE 2」(PSO2)、「エキスパート条件」(2019年5月29日版)に挑戦したお話。
クラスはファントム、得物はロッドのみ。
私は、武器・サブパレットの切り替えを素早く行えないヘタレなので、極力、使うPA・テクニックは少なめに。
ショートカットキーに登録しても、誤って別のキー押しちゃったりするので(苦笑)。
そんな私もがんばって条件満たしたので、ここに書き残しておこうと思います~
得物:アトラゼムス・イクス(ロッド)
リア:オフゼテリオス
アーム:オフゼエンデ
レッグ:光跡飾ディシオン
アトラゼムス・イクス
8スロット
元々ライフルだったものを急遽、光属性のロッドにカテゴリ変更したため、法撃力+25程度しか付いてない。
S級特殊能力
S1:錬成の志
S2:輝剰の撃2
S3:妙撃の志
S4:奪命の撃
ユニット
各6スロット
最重視はPP、次にHPだったため、法撃力は一カ所当たり、+70程度しか付いていない
Rリング
テクニック主体で戦うので「Cストライク法撃」。
Sランク達成時のステータスは画像のとおり。
法撃力は4200台。最速タイムを狙うようなヒトとは、比べものにならにゃい・・・・・・
独極の方は、「弱点」を無視して戦うことになりそうだったので、「フォトンドリンク」を選択。
マウス(マザー&デウス)の方は、弱点(主にコア)へ短時間で大きなダメージを与えるため、「ランダムドリンク(プレミアム効果:弱点特効)」を選択。
クリアタイムは、画像のとおり。
独極は、ステージ1のデウス・ヒューナス撃破時点で、1分40秒経過。
マウスは、マザー撃破時点で、6分半ほど経過。
中には、武器とユニットを「シオン」シリーズで固めているのにSランク達成できない、というヒトもいる。
重要なのは、立ち回りと「慣れ」。
自分自身がプレイを重ね、効果的な立ち回りを身につけ、慣れてゆくこと
それが大事。
ヒトそれぞれ、自分に合った立ち回り、というのがあります。
ですので、あくまで「私はこんな風に戦いました」ということで、参考として見ていただけたらと。
回避とファントムシフトを織り交ぜてかわしつつ、チャージテクニック主体でダメージを与える
使用したPAは、「シュヴァルツカッツェ」(シフト含む)のみ
零式ギ・グランツ
チャージ完了(キャラが光る)でボタンを離すと巨大な剣による追撃
チャージ完了次第、追撃発動。どんどん使っていく
イル・グランツ
追尾性が高い。対単体用
零式ラ・メギド
接近した際に当てられる。零式ギ・グランツと異なり、ボタンを押し続ける必要がない
零式サ・フォイエ
移動用
テクニックのカスタムレベルは2。
零式ギ・グランツは、マザーやデウスダウン時のコアなど、動かない標的に対して使用
カウンター
「ファントムステップ」でかわせる自信のある攻撃のみ狙った。
マーカー起爆
紫色になったら、隙を狙って積極的に起爆。
起爆時に攻撃を当てた部位に対して、ダメージを与える点に留意。
ファントムタイム
ロッドのフィニッシュは上から降り注ぐタイプのためデウスのコアに対しては使いづらく、竜頭を減らすのに使った。
ダークブラスト
最後の竜頭撃破時に使用。
デウスのダウン中に変身が切れそうだったので、最後の竜頭を撃破する前に変身解除。
完璧である必要はないけれど、なるべく避ける。
多少の被弾をものともせずに戦っていけるのは、「ガードスタンス」を使えるハンターくらい。その他のクラスは避けるのが基本。
「声」や「予備動作」から、どの攻撃がくるかを判断し、備える。
オメガ・ヒューナルのスタン付き衝撃波
衝撃波が本体から離れたところで、「シュヴァルツカッツェ」(シフト)の無敵時間を利用して懐に飛び込む。
デウスエスカの剣
剣を地面に刺して前後にスライドさせる攻撃。剣が奥へ戻る際にも当たり判定アリ。
デウスエスカの拳
拳をかわした後、地面から発生する攻撃をくらうことが多い。PAやテクニックチャージ時の無敵時間を利用して早めにコアに取り付く。
デウスエスカの光弾
のんびりしていると多段ヒットして一気に葬られるので、気合い入れて避ける。
よく耳にするファレグなんですけど、これはもう、Episode4の決闘を利用して慣れるしかないかと。
アレに殴られながら戦えるのは、自動自己回復手段を備えたハンターくらいです。
(そのハンターでさえ、タイミングを読んで戦う)
その他のクラスは、何度も戦って戦って戦って・・・・・・
声と予備動作から、攻撃のタイミングを見計らってかわせるようになること。
それしかないと思います。
タイミングというのは結局のところ、身体で覚えるものなので、こればかりはいくらネットで情報を得ても、どうにもなりません。
とにかく、闘って闘って、闘い合わせるのみ。
多少、攻撃をもらうのは仕方ありませんが、掴まれる攻撃を一々くらうと大きなタイムロスとなるので、掴み攻撃は避けましょう~
攻略をグッとラクにするもの。
例えば、光属性攻撃をうけてパニック状態になると、一々解除しなければ戦いになりません。ソロ時はすべての攻撃が自身へ向けられるため、解除の隙をつかれてダメージを受けることがよくあります。
解除手段があるから問題ない、というわけにはいかなかったりします。
また、「解除」という行動を挟むことで攻撃のリズムが崩れてしまい、タイムロスに繋がったりもします。
ハンター&サモナーはクラススキルのみで状態異常対策が可能ですが、その他のクラスの場合・・・・・・
1つは、Rリング。
これは、Rリング枠を使うことと、作成・育成のために必要な鉱石・宝石をギャザリングで採取しなければならない点が、ネック。
すぐに用意できるものではありませんね。
現在は、スキルリングをマイショップへ出品できるようになっているので、流通していれば購入は可能。
次に挙げる「時限能力インストール」と比べ、エリアを選ばず効果を発揮する点は、扱いやすいです。
時限能力インストール。
これは、ユニットに特定の状態異常無効化の効果を付与するもの。
3カ所に、それぞれ異なる効果を付与できます。
これもすぐ用意できるものではありませんけども、用意さえできればリング枠を使わないので、便利だと思います。
ただ、指定したエリアでのみ効果を発揮するので、必要分、用意することになります。
地球用とか、エクストリームクエスト用とか。
詳しくは、wikiサイト(別窓)をご覧下さいね~
いずれにしても素材アイテムが必要なので、誰もがすぐに用意できるシロモノではないのですが、あると助かります、状態異常無効化。
オプション設定で、「ロックオン操作」の変更ができる
「ワンプッシュ」が推奨されている
「ホールド」の場合
他の操作をした際にロックオンが外れ、事故に繋がりやすいです。
また、人間の指の構造上、ボタンを押している指に他の指もつられているため、「とっさの反応」が遅れたりもします。
「ロックオン操作」の設定を変更するだけで、戦いやすさがガラリと変わるので、
もしかして、コレって「ホールド」になってる!?
と思ったら、オプション設定をチェック~
もちろん、両方やってみて「ホールド」の方が使いやすいということなら、そちらでもOK。
色々と情報を集め、何度も挑戦しているけれど、うまくいかない・・・・・・
中には、そのような方もいらっしゃるかもしれません。
でも大丈夫。焦る必要はまったくありませんから。
そもそも「エキスパート」というのは・・・・・・
クエストをプレイする際、「一定以上の力量」のプレイヤー同士でマッチングするためのもの。
開発陣が認める一定以上の力量の持ち主=エキスパート対象者
そんな認識でOKかと。
難しめのクエストを効率よく進められたり、失敗しづらくなったり、といったメリットがあります。
あくまで、マッチングの「対象者を絞る機能」なので・・・・・・
つまり、「エキスパート条件」を満たしているかどうかに関わらず、プレイ可能なクエストに違いはないということですね。
難易度ウルトラハード(UH)も、クラスレベルの条件を満たしていればプレイ可能ですし。
対象を絞る気や、その必要性がなければ、「エキスパート対象者」になる必要はなかったりします。
「エキスパート条件」を満たせなくてもPSO2は楽しめます。
ですから、もし今、クリアできなくても心配要りません。
むしろ懸念されるのは・・・・・・
「エキスパート条件」を満たすために挑戦を続けるものの、
まったくクリアできそうになく、
やがてプレイ意欲を失ってしまう
ということ。
これが一番よくないことですね~
「努力」を楽しめている内は良いですが、「努力」が負担になってしまっている場合は、一旦、挑戦から距離を置くことも大事かと。
私自身、2018年4月11日版の「エキスパート条件」を満たしたのは、条件が更新されてから半年ほど経った頃でした。
初挑戦時は、まだ装備が高難度ソロクエストを想定したものになっていなくて、とてもクリアできる気がしませんでした(苦笑)。
「弱い装備でもクリアできる」
という話もありますけれど、そんなことできるのは、ものすごく上手いヒトです。
練習を重ねることでプレイヤースキルは向上させられますが、それでも人間、得手不得手がありますからね。
誰もが同じレベルに到達できるわけではありません。
ということで、私の場合は「装備の新調」が必要でした。
PSO2を楽しみながらプレイを続けていれば、今は難しくとも、いつかクリアできます。
ところで私は、あんまり対象者同士でマッチングする気はなかったりします。
非エキスパートの方がプレイ効率は落ち、カオスな状況にも陥りやすいと思いますが、そういうのが好きなもので。
味方が倒れたら率先して、ムーンアトマイザーを投げたがる人間です(笑
じゃ、なんで「エキスパート条件」満たすためにSランク目指してプレイしたのよ?
と、言いますとー
私の場合、「エキスパート対象者」になりたかったのではなくて・・・・・・
今の自身の力量が、高難易度帯でどれほど通用するかを確かめるため、でした。
つまり、腕試し
ユーザーの場合は「自分目線」で難易度を判断することになりますが、様々なデータを持っている開発陣が設定したものならちょうどいい指標になります。
以上のことから。
「エキスパート対象者」でなくても、プレイ上、まったく困ることはありません。
でも、高難易度帯でのプレイを考えている場合は、「腕試し」くらいしておいた方がよいかと思いますヨ。
クリアできれば万々歳。
もし、すぐにクリアできなくても、クリアしようと考え、工夫し、努力することに意義があるのですから。
ゲームを楽しみながらプレイを重ねてゆくことが、大事ですねっ^☆