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戦国コメディ漫画「ミツナリズム」

戦国コメディ漫画「ミツナリズム」。
第1巻を読んで面白かったので紹介してみます。

まず、第1巻の内容は・・・・・・

ざっと、明智光秀の三日天下が終わり、羽柴秀吉と柴田勝家による織田家後継者争いを経て、秀吉が「検地」を始めるぞ、という流れ。

石田三成大谷吉継福島正則加藤清正の4人組が、時に衝突しながらも秀吉の下で活躍する様子が描かれています。

目次を見るだけでなんとなく察しがつくかと思いますが、かなり砕けてます(笑

登場人物の口調は、基本的に現代調
「なる早」「マジ」といった言葉も見られます。

そのため、登場人物に親しみが湧きやすく、身近な存在として感じやすかったです。

コメディタッチではありますが、大筋では、史実に沿った内容

三成たち主要人物の性格も、一般的なイメージと一致していると思われます。
例えば三成は、「曲がったことが大嫌いでとにかく融通がきかない」(抜粋)と紹介されています。

一方、細かいところでは脚色が大きく感じるところもありますけども、そこが本作の魅力なのだと思います。

基本は史実に沿った内容で、でも肩の力を抜いて気楽に楽しめる戦国マンガ「ミツナリズム」。

戦国時代に興味を抱き始めた方にもオススメです~。

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(電子書籍版も含みます)

執筆者

主に家庭用ゲーム機で楽しんでいるゲーム好き。 オンラインタイトルは、PSO2とバトオペ2をプレイ。オフゲーする事もアリ。 オンゲではマイキャラになりきって楽しむことを好む。 PSO2での衝撃的な出会いにより、男の娘(2次元限定)に魅力を感じるようになってしまう。

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